ムーミーンの日常

日常のことや野球のことについて書きます。

1100円おじさんの挑戦

11月1日にダウンタウン松本人志がついに独自プラットフォームで復帰を果たすようですね。ただ地上波ではなく課金制の独自プラットフォームとのことなのでお金を払わなければ現在の松ちゃんの姿は見れないようです。

見た目はあまり変わってないですね。スピードワゴン小沢一敬は見た目めっちゃ変わっててビックリしましたけど…

 

フリーザ「金髪マッチョ坊主の銭闘力は月額1100円ですか。アプールさんや栽培マンさんと同じくらいの銭闘力(戦闘力)のようですね。惑星吉本の大御所芸人もこの程度なのですか?ナッパさん以下の銭闘力なのでどうやら伝説のスーパーサイヤ人ではなさそうですね…」

こちらは戸田市議にボコボコに論破され骨抜き状態になってしまったナッパさんではなく千原せいじさん。松ちゃんはせいじに救いの手を差し伸べるのかな?

記事にしようと思ってたんですけど疲れで更新できず触れませんでしたがチョコレートプラネットの松尾もかなり炎上してましたね。

 

特に吉本芸人に多い気がするのですが一般人を下に見る発言が多いですね。"素人"とか"食物連鎖の下の人たち"とか。確かに大所帯の吉本興業の中で売れた人たちだからすごい人たちだとは思いますが普通の社会人だったら世の中生きていけなかっただろうなって感じがします。芸人が世の中の職業のトップ、スーパースターだと思ってそう。

ここから月額1100円おじさんこと松本人志さんの今後の予想ですが最初の2〜3ヶ月はそれなりに登録者数もつくんじゃないかなと思います。「久しぶりに動いてる松ちゃんを見たい」「浜田と並ぶ姿をもう一度見たい」

こういった感情をもってる人たちはかなりいると思いますし、月額1100円なら東京都の最低賃金くらいの値段ですので1ヶ月くらいならお試しで入ってみてもいいかなって感じの人も多いと思います。

 

でもおそらく2ヶ月目から減っていくでしょうね。いくらダウンタウンといえどさすがに新規のファンはつきにくいと思いますし。昔NHKでやってた松本人志のコント番組MHKもそんな感じで尻すぼんでいきましたから。MHKの有料版だと思います(NHKの時点で無料ではないけど…)。

 

あともう一つの興味はダウンタウン軍団(松本軍団)がどれくらいダウンタウンプラスに出てくれるのかというところですね。

今田耕司東野幸治

千原ジュニア

木村祐一

板尾創路

宮迫博之

ジャリズム山下(山下しげのりオモロー山下インタビューマン山下)

三又又三

ライセンス

中居正広

乙武洋匡

GACKT(浜田軍団かな?)

 

思いつく限りのダウンタウン軍団のメンバーを挙げてみましたけどとても豪華ですね。松本人志は芸能界のフリーザ様ですね!

未だにこれだけ松本人志の下に後輩芸人たちが集まるくらいなのですから松本人志はやはり芸能界のフリーザと言えるでしょう。

正直言って独自プラットフォームじゃなくてYouTubeでやればいいじゃんと思ったんですけどそこらはやはりプライドもあるのでしょうね。最近はYouTubeもメンバーシップを募集してる芸能人も多いけど松ちゃんはまだ自分を安売りしたくないんでしょうね。

 

ダウンタウンプラスの先行きは非常に難しいと思いますが月額1100円おじさんの挑戦がどんな感じになるのか見守りたいと思います。